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意外とキツい天生湿原
2020年09月21日

短い夏休みを利用して天生湿原に行ってきました。
本来ならば、籾糠山まで登るベキなんでしょうが、10kg以上の重い荷物を背負いながら、山道を登るのは思いの外キツいです。籾糠山まで往復で5時間も家族を連れて行くのは、やはり無理かなと。
ちなみに当日は、下界は30度を超えた日でしたが、天生湿原は25どもなく、大変涼しいところです。水芭蕉の綺麗なシーズンはコロナで立ち入り禁止だったんですよねー。雨も長かったですし。
しかし、結構息がきれる。荷物も重い。
この後日、とあるところで足首を痛めますが、体重を落とさないと山登りは無理ですね。食事制限したくないし、山登りをせずに森林のトレッキングしかしたくないので、体重落とさなくていいやとか、言ってられなくなってきました。
もうすぐ紅葉シーズンですね。早く足よくなれ。
Posted by ChestSurgeon
at 18:00
│Comments(0)
癒着があるから無理!!という、あなたへ
2020年09月18日

写真は、丹生川のじねんのむら の様子です。
とろろご飯とか、昔は苦手だったんですけど、自然薯は、美味しいですね。ゴリゴリとすり下ろしただけなのに。でも、これはこれで大変ですよねー。
ネバネバと、今回の癒着の話は関係ありません。
少し前ですが、学会誌に載せたネタです。
https://doi.org/10.2995/jacsurg.34.392
癒着のある場所って、胸でもお腹でも超音波での確認が有効なんですが、超音波を利用すれば、癒着を上手に避けながらチューブが挿入できますよという話です。金沢医科大で働いてた間に大急ぎで書き上げて、辞める少し前に投稿して、意外とすんなり掲載されたと思います。
久しぶりに呼吸器外科学会雑誌 (という業界誌)に掲載されるレベルの論文が書けました。(ええ、実は結構リジェクトくらってますよ、恥ずかしながら)
国内誌でも、仕事が認められると嬉しいものです。
次のネタがまだ思いついていないので、キョロキョロしながら働いてます。
新穂高ロープウェイ。ローップ、ウェイ!
2020年09月09日

御嶽ロープウェイに行ったので、どうしても新穂高ロープウェイにも行きたくなってウズウズしていたら、知人に、夕方ならば比較的空いてましたよ、との報告を受けて、3時過ぎに行ってきました。ゴンドラの1階は十人以下、窓開けてて、換気もされている。乗車時間は7分。
これならまぁいいかと西穂高駅まで行ってきました。ここも標高2200m。涼しいですね。15分おきくらいに、発車させていたようで、全くならばずに乗れたのも良かったです。展望台にカメラマンのおじさんがいて、写真を撮ってくれるんですが、その掛け声が「ローップ、ウェイ!」というなんとも言えない掛け声で、苦笑せざるを得ませんでした。しかも、撮ってもらった写真見たら、目を瞑ってたし。
微妙な空気でした。
ちなみに帰りのロープウェイから、野生の小熊が山の中の道を歩いてたのを見つけました。ホントに野生のクマってその辺にいるものなのですねぇ。感心しました。登山される方はあんまり出会わないんでしょうが、多分向こうが避けてくれてんだと思いました。
Posted by ChestSurgeon
at 19:35
│Comments(1)