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今年も紅葉は、向こうからやって来る。

2021年11月14日

写真は、城山公園です。
肺癌の術後の患者さんに、今が見頃ですよ、と教えていただき、日曜日に見に行きました。紅葉のトンネルでした。美しい。
飛騨では紅葉は遠くの山に見に行かなくても、向こうからやって来ると、去年教えてもらいましたが、まちなかで美しい紅葉が堪能出来るとは!ありがたいことでございます。
患者さんは、ここの遊歩道を一周するらしいんですが、結構な距離と高低差がありますね。肺葉切除後でここを一周するとは…。
うーん、すごいです。術後3ヶ月で肺機能がある程度戻りますが、ここを一周出来るとは、結構な心肺機能でございます。アタマが下がります。  
Posted by ChestSurgeon  at 20:46Comments(0)肺癌治療

屋台の入れ替えに遭遇した!

2021年11月07日

小春日和に、北陸から知り合いが遊びに来てくれて、当家に泊まってくれました。友あり、遠方よりきたる。また、楽しからずや。
たまたま、屋台の入れ替えを見ることができて、かなりラッキーでしたね。この2年ほど、古川祭りも休止してます。
実は小生もこれまで高山まつりも、古川まつりも見たことがありません。
すなわち祭りのなんたるかを理解もせずに、古川に住んでいるという、稀有な状況にあります。
個人的には、起こし太鼓も含めて、参加者のワクチン2回以上接種後半年以内、pcr陰性などを条件にして祭りを開催できるんでないかと、予想してます。
来年の春から夏以降で、新型コロナ感染症が5類に変更されるのが一番だとは思います。

高山の観光街は、ご覧の通りです。
祭りの開催にはワクチンと、感染検査の数が有れば可能なんじゃないかなと感じてます。観覧者の過密については、工夫は必要かもしれんですが。
12月に図書館の講演で、現段階でのコロナの当地での診療状況をお話しできると思います。死ぬ病気ではないと、多くの人が考えていると思います。その辺りをお話しできたらと思います。  
Posted by ChestSurgeon  at 21:58Comments(0)