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コロナ、自粛疲れなあなたへ
2021年09月10日

写真は以前伺った某医院の発熱外来です。
何と、大きな土蔵が発熱外来になってます!
風通しの問題はありますが、隔離する場所としては、完璧だと思いました。
先日、外来で患者さんに、「久美愛病院はコロナの患者さんでいっぱいなんでしょう、大変ですねえ」と、労われてしまいました。苦笑いで、ぶっちゃけ告白します。
第5波では、当院のコロナ病棟のベッドは、一度も埋まりませんでした。埋まるどころか、稼働率は5割を切ったり切らなかったりでした。補助金詐欺とか言われかねないですね。しかし、当地域では自宅療養の方もいなかったのではないでしょうか。
これも全て、高山観光ホテル様、高山赤十字病院様、下呂温泉病院様のおかげでございます。
そしてお盆が過ぎてもうすぐひと月経ちますが、高山市内では感染者数は下火になってると思います。飛騨市内、下呂も少ないですね。
息苦しい自粛自粛もあと少しです。小生は10月は飲みに行こうと思ってます。ワクチンの接種率が上がることで、飛騨はこれから安全な街になると信じています。年末は第6波がやってきます。おそらく保育園幼稚園などの未就学児が、感染の軸になる気がします。それまでに早く息抜きしたいですね!
短い秋を満喫したいモノです。
執筆した教科書が出来上がりましたあ!
2021年09月03日

写真はだいぶ前に出かけた、イバタインテリアの工場直営店です。一階は工場になっておりそこの通路を通って店のある2階に上がります。お店の入り口がすでにオシャレさんですね。
今年の3月に出稿した教科書がようやく発売されました。http://www.nippon-rinsho.co.jp/

写真は送られてきた献本です。猫もオモチャが来て嬉しそうです。
領域別症候群シリーズ 呼吸器症候群I(第3版)です。
血胸の章について執筆をさせていたたきました。はじめての原稿料の発生するお仕事をいただきましたので、すごく嬉しいです。
通常は論文書いて、学術誌に採択されても、掲載料を取られることが多いです。国内では0〜5万円くらい、海外誌ですと0〜15万円くらいでしょうか。
教科書の分担執筆ですと、印税はありませんが、ささやかな原稿料をいただけます。また、論文と異なり、書いた文章に査読がつきません。すなわちケチをつけられて嫌な思いをすることはありません。
他の分担執筆者もほとんどが、小生と同じ市中の一般臨床医ですが、大物の名前もちらほら。大変光栄なことでございました。
Posted by ChestSurgeon
at 20:47
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