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Go to 乗鞍高原! ただし日帰り。

2020年08月29日


日帰りで訪れた乗鞍高原の善五郎の滝です。
暑い日でしたが、結構大きな滝で滝の周りは風が吹いてて涼しかったです。
降りていくのに結構な階段ですので、トレッキングブーツを履いててよかったです。森の中も涼しく、
お盆の終わりでしたが、結構高齢の方もいらっしゃいましたね。帰りに休暇村に寄って自販機でお茶を買いましたが、まぁ、いろんなとこから人が来てます。ここは松本市なんですが、関東もあれば、関西も、四国も、九州のナンバーのクルマも止まってました。
高山の市街地に比べれば、なんとバラエティに富んだラインナップなんでしょうか。
まさにGo to travel。こういうネイチャーアクティビティを、楽しむ元気のある人たちが、病魔に冒されないことを切に願ってやまないものです。
我々は高山から日帰りで来れるので、ホントに嬉しい限りです。
都市部にいたら、必ず泊まりになりますからね。  
Posted by ChestSurgeon  at 12:10Comments(0)

かわいいクマ。ホントにかわいいクマ。

2020年08月18日


クマ牧場です。
なぜ、常に小熊がいるのか不思議でなりません。
繁殖期がずらせているのでしょうか。
毎年何頭くらいのクマが生まれてるんでしょうか。
ホントに可愛くて可愛くて仕方がないんですが、増えすぎないかと心配してしまいます。
余計なお世話なんでしょうが、たくさんエサとかグッズとか買って、少しでも飼育環境が良くなってくれたらと、心のなかで祈りました。  
Posted by ChestSurgeon  at 21:28Comments(0)

リスぐったリっす

2020年08月10日

リスの森っす。
やはり、朝イチで行くべきなのでしょう。
もはや、お腹を空かしてないリスは、何にも食べてくれません。
梅雨入り前に行ったのですが、中は結構暑い。
そして、妙にバズーカ砲の様なカメラを持ったお客さんで賑わってます。
動きが早い、小さい、近くからだとちょっと警戒するなど、被写体としての難易度の高さがあるのでしょう。
ぐったりしたエゾリスは、全然警戒しないので、普通のスマートフォンで撮りたいだけとれましたが。
より小さいシマリスは、元気でした。  
Posted by ChestSurgeon  at 12:12Comments(0)

高齢者の肺がん治療:定位放射線と手術

2020年08月09日

写真は、先日ハイキングに行った、乗鞍高原の写真です。高山から乗鞍岳に雲がかかってても、意外と長野県側は晴れてたりしますね。一ノ瀬園地、美しい高原でした。梅雨入りの合間でしたが、比較的お年寄りが、大勢でいらして、まだ山菜採りされてました。
高山で仕事を始めてはや3か月たちましたが、ここにきて実感するのは、やはり高齢者の肺がん治療についてでした。高齢者の定義はかつては65歳以上とされていましたが、今や75歳でも、ほとんどの方がPS=0(普段通りに生活できる)状態です。80歳以降で、肺がんが見つかる方は、決して珍しくありません。
ここで問題になるのが、80歳以上の早期(StageIA)肺がん患者に治療を勧めるかどうか?です。80歳の時点での平均余命は女性で10年以上。男性でも8,9年はあります。ですので、85歳までは、手術を含めて、治療の適応があると考えています(あくまで個人的なストラテジーですが)。
 85歳以降となると、平均余命は4~6年となり、徐々に体の動けない患者さんも増えてきます。手術できる患者さんも普通にいますが、できない患者さんも増えてきます。
ここで、手術以外の治療をStageIAでも検討することになります。放射線治療の中には、様々な方向から、腫瘍部位を中心にして放射線を照射し、腫瘍部位に最大の照射線量を当てる方法(定位放射線治療)が、最近多くなってきています。
www.lungcancerjournal.info/article/S0169-5002(20)30363-9/abstract
当該論文はオランダからの報告です。80代の肺癌患者に対する放射線と手術治療の比較です。80代の早期肺癌では手術治療の方が、予後が良かったとあります。あくまで、観察研究(あとから、治療の結果を調査した)のうえ、患者の全身状態は判明していないデータベースですので、参考程度にしかならないんですが、定位放射線治療では、明らかに手術よりも予後が悪いとされています・・・。しかし、恐るべきは、その手術による死亡率です・・・。5%!? 
 え、いまだにそんなに悪いの? 国内での80代肺がん患者の手術の死亡率は1.4~3%程度だったので、ちょっとびっくりでした(ちなみに、国内のすべての肺がん患者さんの死亡率は0.5%程度です)。

 いやあ、そんなに死亡率高いんなら、おれはオランダではオペされたくないわぁ。放射線でいいや。と思った次第です。
  
Posted by ChestSurgeon  at 09:34Comments(0)肺癌治療

講演会のYouTubeアップロード

2020年08月08日

写真は、ありのままの小生の姿です。
かねてより、リクエストのありました、みんなの健康講座の映像がYouTubeにアップされました。

https://youtu.be/pDbLcbhHQ2k

この写真もスライドで使ってますので、お楽しみに。
ちなみに自分でも少し見直したんですが…
すごく声が聞き取りにくい!
しょんぼりです。
以前から滑舌が悪いのは自覚してましたが…。
話してる内容はほとんどスライドでしか入ってこないので、大反省でした。
それでも良いという方、もしよかったら、ご覧ください。30分くらいで長いです。
  
Posted by ChestSurgeon  at 09:05Comments(2)

上空2200m!ただし、

2020年08月06日


ただし、御嶽ロープウェイです。
新穂高ロープウェイにも行きたいんですけど、
観光客多そうだし、仕事柄リスクのあるところは避けなきゃだし、悩んでから、代わりにゴンドラのロープウェイに行ってきました。結構遠いですよね。

しかも、ココ飛騨じゃない。木曽です。
岐阜県から長野県に越境すると、急に七笑や中乗さんなど、木曽の清酒の看板が目立ち、ああ、木曽に入ったんだと自覚します。風景はそれほど変わらないんですが。御嶽を目の前に見ると、その異様な山体にゾワっとします。
残念ながら、少し曇がではじめて、あんまり景色は楽しめませんでしたが、やはり山上は涼しかったですね。
のんびり涼みに行くには良いかもですが、高山から約2時間ほどかかるので、ちと遠いですね。
あと、結構登山客多いです。山頂まで行けるようになりましたので、日帰り登山を楽しまれている様でした。でも、駐車場は結構空いてます。2,30台くらいでしたね。
噴火後でもあり、入山にはヘルメット着用が必要な様です。合掌。  
Posted by ChestSurgeon  at 21:16Comments(0)

まさに地元経済

2020年08月05日

某老舗の醤油屋さんです。
暑い日でしたが、店内は思いの外涼しく、徒然草では家は夏を旨とすへしとありますが、このことかと思いました。
このお店のお醤油の大ファンですし、店の大奥さま(?)も、味があります。
店に入ると、いらっしゃーいと、言いながらゆっくりとおばあさんが出てきらして、暑いですねと話をして、醤油を買って帰る。帰り際、ずっと外で見送っていただき、暑いから早く店に戻って欲しいと恐縮しました。
これは、すごい体験ですよね。
醤油買っただけなのに。
お醤油もすごく美味しいですし。いつまでも続いて欲しい地元経済の虎のようなお店です。観光に頼らなくても、この店は持続可能な気がするし、そう願ってやみません。
いつまでもこのままでいて欲しいお店です。
  
Posted by ChestSurgeon  at 20:16Comments(2)

新型コロナ下の家族の帰省。

2020年08月01日

飛騨で暮らし始めて、いろんなものに舌鼓を打ってますが、地場のトマトの美味しさは、出色モノですね。都市部よりも、値段も手頃ではないでしょうか。毎日食べてます。飛騨の桃といい、遠方の家族にも食べさせたいと思うものです。
最近、患者さんと話していて、新型コロナの話は避けて通れません。とにかく高齢の方、癌の治療前後の方の中には、都市部の家族に帰省させないという方も多いようです。
個人的な意見ですが、小生から提案しているのは、
1)都市部で暮らしているご家族には、帰省前の1,2週間は、都市部で飲み屋、ジム、観劇など、クラスターの発生しやすい場所に行かせない。
2)濃厚接触が見える化できるように、接触確認アプリhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.htmlを利用してもらう。
この2点でかなり感染リスクが低下できるんじゃないかと話してます。
接触確認アプリは、利用者が少ないと、効果はありませんが、すでに900万ダウンロードを達成してます。陽性登録もあるようですので、それなりに効果はあると思います。
体調がすぐれない場合や、濃厚接触の通知があれば帰省を控えたらいいのではないでしょうか。
全ての帰省の制限って、寂しいですよね。

追記です。20/08/06
観光はよくても、帰省は良くないという話になりつつありますが、状況は遠方の家族の住んでる地域の状況にもよりますよね。また、その方達の仕事や、日常生活のあり様も異なりますよね。一概にリスクが高いとはいえませんよね。ゼロリスクはすでに困難ですし。
一方、この時期に観光に来る人達は、都市部でどういう生活をしてるかわかりません。客は選べませんよね。
帰省を制限されるならば、飛騨地域外の観光客には遠慮してもらって、地元民が地元の観光資源を楽しむ方が、スジとしては正しいと思います。  
Posted by ChestSurgeon  at 15:34Comments(0)新型コロナ