新型コロナ下の家族の帰省。
2020年08月01日

飛騨で暮らし始めて、いろんなものに舌鼓を打ってますが、地場のトマトの美味しさは、出色モノですね。都市部よりも、値段も手頃ではないでしょうか。毎日食べてます。飛騨の桃といい、遠方の家族にも食べさせたいと思うものです。
最近、患者さんと話していて、新型コロナの話は避けて通れません。とにかく高齢の方、癌の治療前後の方の中には、都市部の家族に帰省させないという方も多いようです。
個人的な意見ですが、小生から提案しているのは、
1)都市部で暮らしているご家族には、帰省前の1,2週間は、都市部で飲み屋、ジム、観劇など、クラスターの発生しやすい場所に行かせない。
2)濃厚接触が見える化できるように、接触確認アプリhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.htmlを利用してもらう。
この2点でかなり感染リスクが低下できるんじゃないかと話してます。
接触確認アプリは、利用者が少ないと、効果はありませんが、すでに900万ダウンロードを達成してます。陽性登録もあるようですので、それなりに効果はあると思います。
体調がすぐれない場合や、濃厚接触の通知があれば帰省を控えたらいいのではないでしょうか。
全ての帰省の制限って、寂しいですよね。
追記です。20/08/06
観光はよくても、帰省は良くないという話になりつつありますが、状況は遠方の家族の住んでる地域の状況にもよりますよね。また、その方達の仕事や、日常生活のあり様も異なりますよね。一概にリスクが高いとはいえませんよね。ゼロリスクはすでに困難ですし。
一方、この時期に観光に来る人達は、都市部でどういう生活をしてるかわかりません。客は選べませんよね。
帰省を制限されるならば、飛騨地域外の観光客には遠慮してもらって、地元民が地元の観光資源を楽しむ方が、スジとしては正しいと思います。
スポンサーリンク
Posted by ChestSurgeon
at 15:34
│Comments(0)
│新型コロナ